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ビーグレン クレイウォッシュと@コスメランキング上位製品の違いは?

ビーグレンのクレイウォッシュは、@コスメで評価★5.4、洗顔フォーム部門最新ランキング8位です(2013年9月15日現在)。

リニューアルして「クレイクレンジングクリーム」から「クレイウォッシュ」に名前が変わったので、“洗顔フォーム部門”なのでしょうか。泡立たないのに“フォーム”に分類されるとは、なんとなく腑に落ち無い感じです。

クレイウォッシュは 8位にランキングされていますが、実は★の数だけで見ると、上位10製品の中で2位なのです(2位のクレイウォッシュは★5.4、1位は他社の泥洗顔で★5.5)。@コスメのランキングは、★の数だけで決まるわけではないようですね。

 

では、@コスメのランキング上位に入る製品と、クレイウォッシュの違いはどこにあるのでしょう?

 

私が3つのランキング上位製品を使用して、感じたことをまとめてみました。

@コスメクレンジングミルク部門1位 T社
@コスメ
洗顔フォーム部門4位 K社

@コスメクレンジングゲル部門5位 V社
  (2013年9月15日現在)

共通して言えることは……

★@コスメランキング上位製品は、感覚に訴える特徴がある
スクラブが入っている、温かい、香りが良い、色が美しいなど。


(キラキラして、まるでジュエリーのよう)

一方、 ビーグレンは美容効果に関係ない成分は配合しないので、クレイウォッシュは地味なグレーで、無臭です。


(一番手前がクレイウォッシュ)

★W洗顔不要なのに洗顔後つっぱらない
どれもナチュラルメイクならW洗顔不要。
これはクレイウォッシュも同じ。

美容成分や保湿成分ががたくさん入っている
美容液洗顔をうたっていたり、天然由来のエキスが何種類も配合されていたり。 クレイウォッシュにも、いちおうカツミレエキス、クロレラエキスなどが入ってはいます。

ある美容本で皮膚科医の先生が、 「洗顔料に美容成分を配合していても、最後に洗い流されるだけ」 と書いていました。美容成分やエキス、抗酸化作用のあるオイルで汚れを浮かすのはわかりますが、肌に浸透して美肌効果を発揮するかは疑問です。

 

ということで、話をまとめますね。

 

@コスメのランキング上位に入る製品は、やはり、なかなか良くできています。手軽にメイクが落とせて、肌が潤うので便利です。でも、他社製品だと、ビーグレンほど毛穴がきれいになりませんでした。

スクラブが入っている、温かい、香りが良いなどの感覚に訴える特徴があると、自分の好みにピタっとハマった時、「これは素晴らしい、気持ちいい!!」と感じてしまいます。でも、それは美肌効果と関係ないオマケなのかもしれません。表面的な特徴に惑わされないよう、効果が出るかどうかしっかり見てくださいね。

いろいろな美容成分が詰め込まれていても、肌に浸透しているかどうかはわかりません(ビーグレンには独自の浸透技術があり、ローションや美容液で確実に美容成分を肌の奥へ届けます)。

それと、スクラブ洗顔は、「洗ってる!」という感じがあって爽快ですが、ビーグレンをライン使いすれば、ゴシゴシしなくても角質のザラつきは消えると思いますよ。こんにゃく成分のスクラブなどと書いてあっても、結構硬いです。肌のへの刺激が心配な人は気を付けてくださいね。

 

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