ビーグレン10-YBさっぱりタイプの美容成分は安全? その①IGF2

ビーグレンには、独自の浸透技術“QuSome(キューソーム)”があります。

ふつうの基礎化粧品なら、肌表面に塗って終わってしまう美容成分。ですが、“QuSome(キューソーム)”は、美容成分を超微小カプセルで角質層の奥まで届けてくれるのです。

でも、美容成分の効果がキッチリ現れるということは、もし危険な成分が入っていれば、ダメージもまともに受けるということですよね!?

2013年にリニューアルされた、ビーグレン10-YBさっぱりタイプの新成分の安全性が気になったので、調べてみることにしました。

 

今回は、「IGF2」です。

別名、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31。人間の体で作られている成分です。

IGF2の効果は、はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やし、新しい細胞の生成を促してシワを予防したり肌の手触りを良くしてくれるというもの。

でも、「IGF」とは、「インスリンに似た働きをする成長因子」という意味なんです(インスリンって、糖尿病の薬ですよね)。そんなもの、顔にぬって大丈夫?

IGF2は、日本ではまだ広くスキンケア化粧品に使われている成分ではないようですが、アメリカでは美容液のみならず、サプリメントとして摂取されているほか、医療の現場でも使われているそうです。(アメリカで話題の成分だから、ビーグレンも採用したのかも?)

次は、合成遺伝子組換という言葉。気になる人、いませんか?

これは、「遺伝子組み換えした動物からIGFを取り出している」という意味ではありません。化学構造が解明されている成分なので、人間や動物が作ったものではなく、実験室でバイオテクノロジーによって作っているという意味です。「人間のものが使えないから豚や馬から抽出しているプラセンタ」とは、ちょっと作り方が違うわけですね。

 

 

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